今年は今のところ猛暑にはなっていませんが、湿度は相変わらずで爽やかな夏など味わえない日本です。それでも”夏”にはなにかしら切なさや甘酸っぱさを感じてしまいます。
今回紹介する曲は、暑苦しさとは無縁の夏ソングです。どれも時代や国など自分には関係ない歌世界でも、郷愁を感じたり切なさを感じたりするのはなぜなのでしょう。夏の感傷的魅力がいっぱいの曲をどうぞ。
● Wonderful Summer - Robin Ward
過ぎ去った一番素敵な夏を歌った、魅力あふれる甘酸っぱい60sポップスです
過ぎ去った一番素敵な夏を歌った、魅力あふれる甘酸っぱい60sポップスです
● Those Lazy Hazy Crazy Days of Summer - Nat King Cole
自由で豊かな60年代のワクワクするような楽しさを感じる夏ソングです
● 淋しい雲 - 森田童子
繊細な少年たちの別れの夏風景が浮かぶ、たまらない気持ちにさせる一曲です
● さよならの夏 - 森山良子
古き良き横浜山手の少女世界を描いたようなノスタルジー溢れる夏歌の名曲です

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