歌謡曲全盛期の70年代は信じられないほど名曲がたくさんありました。幼少期だったので後追いでそのスゴさを知った感じではありますが、特に今の時代の曲にはあまりない、偽善的ですらある爽やかで夢のある歌がたくさんありました。
テレビドラマもまた全盛期で、名作ドラマの宝庫でした。クールが1年を越えるものやシリーズ化されたものもたくさんあり、再放送も繰り返されたことで多くの人の記憶に残って、今も語り継がれています。
今回はそんな70年代名作ドラマの主題歌の中から、誰もが多幸感を味わえる曲を紹介します。
● ありがとう - 佐良直美
水前寺清子の「ありがとう」のテーマ曲のほうが有名ですが、最終の第4シリーズのこの佐良直美の「ありがとう」は、爽やかなメロディー、細かく動くアレンジなど極上ソフトロックな仕上がりになっています。
● 風に乗って - 岡崎友紀
「ラブラブライバル」のオープニング曲です。ソフトロックの名曲「Up, Up and
Away」をさらにポップにした高揚感たっぷりのアレンジと歌詞は、メルヘンタッチないかにも70年代な世界を堪能できます。
● そよ風のように - 山口いづみ
こちらも名作ドラマ「雑居時代」のオープニング曲で、ドラマ専用の短い曲ですが、まさにそよ風のようなメロディとキュートなボーカルで、切なさも感じる郷愁ある名曲です。

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