哀愁ある曲を聴きたくなる時があります。しんみりしたい時だったり、なにかに浸りたい時だったり…。そんな時は歌詞のない優美なクラシックがぴったりです。歌詞が付くと輪郭がはっきりする代わりに狭い世界になってしまいますが、楽器だけが重なり合う美しい調べは聴くものの思う情景を浮かべることができます。
ここでは、ポップスや唱歌にも採り上げられた哀愁ある旋律のクラシック曲を紹介します。
● 美しきパースの娘 "セレナード" - ビゼー
美しく哀愁あるこの曲は、-みんなのうた-の「小さな木の実」のベースになっています
● 交響曲3番 第3楽章 ポコ・アレグレット - ブラームス
この曲に歌詞を付けたジェーン・バーキンの「バビロンの妖精」も繊細な名曲です
● グリーンスリーヴスによる幻想曲
ヴォーン・ウィリアムズ
有名なイングランドの民謡「グリーンスリーヴス」を基にした哀愁満載の小管弦楽です

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