曲の構成で、同じフレーズでも転調があると一段気持ちが高揚したような感覚になります(多くの曲が転調で上がるので)。エンディングで一度だけ印象的に使われることが多いですが、ここで紹介する曲は、フレーズごとに転調を繰り返し転調自体が曲の大きな魅力になっている名曲たちを紹介します。
● Seasons In The Sun - Terry Jacks
邦題が「そよ風のバラード」なので牧歌的な曲と思ってしまいますが、内容は死のうとしている主人公が語りかける、なかなかヘビーな歌詞です。
邦題が「そよ風のバラード」なので牧歌的な曲と思ってしまいますが、内容は死のうとしている主人公が語りかける、なかなかヘビーな歌詞です。
● Spicks and Specks - Bee Gees
ディスコで一世を風靡した70年代後半のビージーズとは違う「メロディ・フェア」や「若葉のころ」に通ずる初期ビージーズの名曲です。
● Street People - Jennifer Tomkins
60s70s初頭、スタジオミュージシャンたちがバンド名変え、多くのソフトロックを量産しました。これもルパート・ホルムズとロン・ダンテによるキャンディポップです。

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