いい曲、楽しい曲、歌いたくなる曲はたくさんありますが、心動かされ引き込まれる曲というのはそれほどありません。その時代だけで消えてゆくヒット曲などは熱烈なファンからすればたまらないのでしょうが、ファンでなければどの曲も同じようで耳に残ることすらありません。
ここでは時代に関係なく、聴けば、どれも心動かされ、中には一日中頭の中を駆け巡ってしまいそうな引き込まれる”歌”を紹介します。
● Chambacu - Aurita Castillo Y Su Conjunto
コロンビアの哀愁がありつつも陽気なリズム=クンビアに中毒性のある6歳の女の子アウリタ・カスティージョの声が魅力を倍増させます
● サーカス - 友川カズキ
中原中也の作品に友川が曲を付け、天井桟敷のJ.A.シーザーがプロデュースした、ハマったら抜け出せない麻薬性があります
● Ievan Polkka - Loituma
フィンランドの伝統的なポルカですが、1995年のLoitumaバージョンで世界的に知られるようになり今もCMで流れ耳に残ります
● A Soalin' - Peter, Paul & Mary
P.P.Mのコーラスワーク、特に輪唱部の美しさは絶品です。ギターの低音と高温部の交錯も見事で心に沁みます

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